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      <title>キベジュンイチロウのサイト</title>
      <link>http://www.kibenjer.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>復興食堂のおらが丼</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kibenjer.net/blog_images/2012-02-04%2022.19.34.png"><img alt="2012-02-04%2022.19.34.png" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/2012-02-04%2022.19.34-thumb.png" width="600" height="399" /></a>

大槌町の復興食堂のおらが丼をいただいて来ました。
何度もお店の前は行っていましたが、食したのは初めてです。
800円くらいでした（←ちゃんと覚えていない）

鮭とイクラと餡かけがかかったどんぶりで、なかなかな美味でした。
次はカレーを食べてみようかと。

<a href="http://www.kibenjer.net/blog_images/2012-02-04%2022.17.57.png"><img alt="2012-02-04%2022.17.57.png" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/2012-02-04%2022.17.57-thumb.png" width="600" height="398" /></a>

<a href="http://www.kibenjer.net/blog_images/2012-02-04%2022.19.13.png"><img alt="2012-02-04%2022.19.13.png" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/2012-02-04%2022.19.13-thumb.png" width="600" height="397" /></a>
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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 22:58:16 +0900</pubDate>
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         <title>『東北復興新聞』創刊</title>
         <description><![CDATA[関わっている<a href="http://h-u-g.jp">HUG</a>という団体（NPO法人登記申請中）で、
<a href="http://www.rise-tohoku.jp">東北復興新聞</a>という業界新聞を発刊しました。

<a href="http://www.rise-tohoku.jp"><img alt="東北復興新聞・創刊号" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/np1_top-347x515.jpg" width="347" height="515" /></a>

購読および寄付金（がんばって皆さんの手元に継続的にお届けできるように）のお申込も受け付けています。]]></description>
         <link>http://www.kibenjer.net/2012/01/post_157.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 00:24:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>『生涯の空手道』発売</title>
         <description><![CDATA[仕事でよくお世話になっている気天舎から新刊です。
『生涯の空手道』。
極真館の盧山初雄館長の自伝で、実は以前から出ていた本の改訂兼追加執筆がなされたものです。

改訂版で僕が昔『天地一拳』という武道グラフ誌で撮影させていただいた写真を表紙から中身まで割とふんだんに使っていただいてます。

実は、この気天舎から出ていた（今は廃刊）『天地一拳』は、僕に取ってはすごく思い出深い雑誌で、言ってみれば僕の商業写真の仕事のデビューでした。当時学生だったのですが、懇意にさせていただいていた（というか可愛がっていただいていた？）デザイン会社の方からのお誘いでお酒の席に同席させていただいたのが気天舎の西岡さんとの出会いでした。格闘系の本で過去に何度もベストセラーを出して、書店営業周りでも色々な仕掛けをしてきたような人で、通常ならだいぶ緊張する場なのですが、そういうことも知らないまま飲みながら色々とお話をさせていただき、後日「写真撮ってみる？」につながりました。

当時買ったばかりのNIKON D2Hで撮った『天地一拳』を見ると懐かしくなります。

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434155237/blogofkibenje-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GVEObeOOL._SL160_.jpg" alt="生涯の空手道―永遠なる武道" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434155237/blogofkibenje-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">生涯の空手道―永遠なる武道</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4434155237/blogofkibenje-22/ref=nosim/" title="生涯の空手道―永遠なる武道" target="_blank">amazlet</a> at 11.12.18</div></div><div class="amazlet-detail">盧山 初雄 <br />気天舎 <br />売り上げランキング: 598453<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434155237/blogofkibenje-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]></description>
         <link>http://www.kibenjer.net/2011/12/post_156.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Photo</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 00:33:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個展終了。394組延べ1153名の方を撮影させていただきました。</title>
         <description><![CDATA[先週の12月11日（日）に無事写真展を終了しました。
<a href="http://www.kibenjer.net/blog_images/383649_303593226342122_205412842826828_982615_391186590_n.jpeg"><img alt="383649_303593226342122_205412842826828_982615_391186590_n.jpeg" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/383649_303593226342122_205412842826828_982615_391186590_n-thumb.jpeg" width="300" height="87" /></a>

来場者の方は1500名を越えて、394組延べ1153名の方を撮影させていただきました。
(※写真を目視で数えたので間違っているかもしれませんが)

もともと何もない壁（今回はパネルでしたが……）を来場者の写真で埋めていくという企画展示。

来場者の方には一葉の写真を思い出として持って帰っていただきました。前回実施した時にも感じて、今回も興味深く思ったことは、僕がいいと思う写真とご本人達が選ぶ写真がおおむね一致していることです。
写真をその場でパソコンでご本人に選んでいただくのですが、後ろから見ていて「いい笑顔だな〜」「動きがあるな〜」と思った写真が選ばれます。証明写真や成人式の晴れ着撮り、七五三とかお金を払って撮る目的指向性の強い写真では「型」にはまることが求められることが多いと思うのですが、今回の企画展示のように（来場者にとって）ある種無目的に近い形で撮る写真は、本人達に取っても自然な写真を選ぶのかもしれません。

個展をして改めて思ったのは、スケーラブルなことをやってないからこそ、作品を人の目にさらすべきということ。 作品は見る人によって評価が真逆になることもあるし、ちょっとした感想に気づかされることも、次のアイデアにつながることをもらえることもある。 でも、それが次につながる気がしています。
<a href="http://www.kibenjer.net/blog_images/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882011-12-11%2010.13.45%EF%BC%89.png"><img alt="%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882011-12-11%2010.13.45%EF%BC%89.png" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882011-12-11%2010.13.45%EF%BC%89-thumb.png" width="300" height="199" /></a>

2週間という期間の個展は自分にとってもトライアルでしたが、色々な方のご協力をいただき、自分としても一つの手応えを得た形で終了することができました。

また、興味深い試みということで、熱海新聞、静岡第一テレビ、FM熱海湯河原にも取材に来ていただき、企画趣旨を伝える良い機会ということで色々と話もさせていただきました。自分に取っても新しい経験でした。
<a href="http://www.kibenjer.net/blog_images/375341_294277160607062_205412842826828_960523_1898851611_n.jpeg"><img alt="375341_294277160607062_205412842826828_960523_1898851611_n.jpeg" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/375341_294277160607062_205412842826828_960523_1898851611_n-thumb.jpeg" width="300" height="222" /></a>
<a href="http://www.kibenjer.net/blog_images/shizuokadaiichisyuzai.jpeg"><img alt="shizuokadaiichisyuzai.jpeg" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/shizuokadaiichisyuzai-thumb.jpeg" width="300" height="224" /></a>

来年初夏頃、今回と違った形で1ヶ月間の企画展示を起雲閣で開催しますので、今回の経験を生かして、また違った形でお伝えできれば……と思っています。
]]></description>
         <link>http://www.kibenjer.net/2011/12/3941153.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 23:42:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>個展&quot;A Scene of Life&quot;中日を越えました</title>
         <description><![CDATA[来場者と作る写真展"A Scene of Life" at 熱海・起雲閣ですが、今日を終えて折り返しに入りました。
今日で撮影が270組を越えました。人数は厳密には数えてないですけど、700名は撮影させていただいたのではないかと……。展示は180点くらいしか貼れてないのですが、それでも結構圧巻です。
<a href="http://www.kibenjer.net/blog_images/376357_2786270265385_1517150675_2882942_1769877295_n.jpg"><img alt="376357_2786270265385_1517150675_2882942_1769877295_n.jpg" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/376357_2786270265385_1517150675_2882942_1769877295_n-thumb.jpg" width="180" height="119" /></a>

「日常生活の一場面を記録する」というコンセプトなので、初めて会った人が大半の中、どうやって「その人らしい表情を引き出せるか」ということにすごく注力します。

後で見返した時に「あの時にこんなことあったね」というきっかけになってくれたらいいな〜という感じです。
今は一家にカメラは一台ある時代ですので、これをきっかけに毎年家族写真だったり、友人同士の写真を撮るようなことにつながってくれたら嬉しいですね。（やっているご家族はやっていると思いますけど……）

<a href="http://buden.jp/">日本画家の武典</a>さんの協力で実現した起雲閣での個展です。感謝しつつ、もう一踏ん張りがんばります。



写真の合宿というわけではないですけど、撮影・ライティングの面でも、少し成長できた気もしています。

---

ところで地味に、"A Scene of Life"のパネルの裏側で、スナップ写真の展示もしています。
今まで撮り溜めてきた写真の一部ですが、自分としては好きな写真です。
ご来場の際はこちらもご覧いただけたら嬉しいですね。
<img alt="377181_293860243982087_205412842826828_958952_2005733714_a.jpg" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/377181_293860243982087_205412842826828_958952_2005733714_a.jpg" width="180" height="135" />

]]></description>
         <link>http://www.kibenjer.net/2011/12/a_scene_of_life_1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 22:05:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>11月27日(日)〜12月１１日(日)　熱海で個展をします</title>
         <description><![CDATA[11月27日(日)〜12月１１日(日)　（※水曜日定休日）の期間、
熱海市の施設・起雲閣で写真展「A Scene of Life」を開催することになりました。

今回は3年前開催したのと同じ形式です。
来場した方を撮影させていただいて、その場で写真をプレゼント＋展示するというものです。

起雲閣は入場料が必要ですが（大人500円）、
元々別荘として建てられたらしく、とてもステキな雰囲気です。
冬ですし、ぜひ避寒地に遊びに来て下さい。

近くの海岸で花火があがる日もあるみたいです。

<img alt="2011atami_rev02-01.jpg" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/2011atami_rev02-01.jpg" width="596" height="842" />

<img alt="2011atami_rev02-02.jpg" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/2011atami_rev02-02.jpg" width="597" height="842" />

]]></description>
         <link>http://www.kibenjer.net/2011/11/post_155.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 01:58:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ウルトラWifiに乗り換えました</title>
         <description>いままでWimaxを使っていたのですが、ビルに入った途端に電波が届かなくなったりと不便に思うことも多く、これからしばらく熱海や東北に行ったりすることも予想されるので、広域で使えるWifi機器ということでウルトラWifiに乗り換えました。
（というか、渋谷のスタバでWimaxが通じず、その足で買いに行ったという感じですが……）

でも、実際どれくらい違いがあるのか、ということで、文京区白山と渋谷区表参道のとあるビルの中で実測値を比較してみました。

文京区白山のビル内だと、
○ウルトラWifi
下り4.84Mbps
上り1.00Mbps
○Wimax
下り0.985Mbps
上り0.665Mbps

表参道、骨董通り近くのビル内で、
○ウルトラWifi
下り2.50Mbps
上り1.03Mbps
○Wimax
下り1.41Mbps
上り1.12Mbps
という感じでした。

ウルトラWifiはいつの間にやらDisconnectとなっていたりして、その場合再起動したりするのですが、
つながる場所だとWimaxの方が安定感はあるな感じはあります。
でも、出先で使えないというストレスがWimaxの場合多々あったので、（ウルトラWifiはまだ試してないだけですが）
どこでも使えるというところに期待したいですね。

ちなみにウルトラWifiですが、Wifi機器を一括購入すると2年間は月額が2,440円（くらい）まで下がるということでしたので、機器を約12,000円で購入（登録料で3000円くらい）。今までWimaxが月額4400円くらいだったので、年間費用はだいぶ減額された感じです。（※数字は正確ではありません）</description>
         <link>http://www.kibenjer.net/2011/10/wifi.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 12:06:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>公演「沈み愛」（ガラス玉遊戯）</title>
         <description><![CDATA[ガラス玉遊戯の公演「沈み愛」の宣伝美術をお手伝いさせていただきました。

<img alt="ガラス玉遊戯の公演「沈み愛」" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/shizumiai.jpg" width="200" height="280" />

表紙は主演の龍田さん。

今回の写真のオファーは、月光の湖に沈んで行く感じ‥‥ということでした。
スタジオ借りて、大きな水槽を搬入して、沈んでもらおう……と思ったのですが、
却下ということで、
イメージカットを撮って、色や水面を撮影後の処理で演出するという方針になりました。

タイトルロゴも藻をイメージした感じで作ったら「やりすぎ」ということで、現状のシンプルなものに。

公演自体はもう終わってしまったのですが、淡々と人の内面をえぐる「大橋節（←演出家の人）」でした。
しばらくしたらDVDが発売されると思います。

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作・演出：大橋 秀和
ガラス玉遊戯 vol.5『沈み愛』
2011年9月28日 ( 水 ) ～ 2011年10月2日 ( 日 )
下北沢「劇」小劇場
キャスト
龍田知美 / 守美樹(世田谷シルク) / 篠山俊 / 与古田千晃 / 川辺純子
星野恵亮 / 林剛央 / 西尾美鈴 / 三浦ユーク / 小川友子 ]]></description>
         <link>http://www.kibenjer.net/2011/10/post_154.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 08:11:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『天国でなく、海』(パロル舎刊)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://parol.co.jp/mtest2.shtml">パロル舎</a>発行の恋愛小説『天国でなく、海』に写真を使っていただきました。

<img alt="bookimage294.jpg" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/bookimage294.jpg" width="166" height="240" />

仕事はほぼ全てデジタルでの撮影になっているのですが、これはポジフィルムの写真。
夜明け頃の海の写真です。]]></description>
         <link>http://www.kibenjer.net/2011/10/post_153.html</link>
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         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 09:03:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企画本の執筆に参加『一度はお参りしたい有名人のお墓』(新人物文庫)</title>
         <description><![CDATA[お世話になったデザイン会社の方（＝学生時代によくタダ酒をごちそうになった）から依頼で、企画物の文庫本を執筆しました。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4404040512/blogofkibenje-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img alt="9784404040510.jpg" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/9784404040510.jpg" width="180" height="257"  alt="一度はお参りしたい有名人のお墓 (新人物文庫)"/></a>

中学の歴史の教科書に出てくるレベルの有名人の人たちの「簡単な人物歴＋最期＋お墓の情報」を見開きページ／一人で紹介するというものです。かなりライトな読み物です。

編集の方も5年以上前に知り合った方で、仕事のきっかけとは分からないな〜と改めてしみじみしています。
フリーランスになって写真をしている、わけですが、時間比率的には原稿を書いていることが多い昨今です。
]]></description>
         <link>http://www.kibenjer.net/2011/08/post_152.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 00:57:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今の日本のホームレス。『地上の人々―三人のホームレス 』（パロル舎刊）を読む</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://parol.co.jp/">パロル舎</a>刊の『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894193035/blogofkibenje-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">地上の人々―三人のホームレス</a>』を読む。

図書新聞の井手さんが一人称で、水道橋界隈の三人のホームレスをルポした作品。私小説のようでもある。

３人は、若い時分から身体を資本に働き、怪我や老年、勤め先の倒産などをきっかけにホームレスに行き着く。
「昔は、50歳くらいまで働けたら良かった。それが寿命が伸びて、60代までは頑張ろうと思っていたら、今や80代まで生きれるようになってしまった」というようなセリフにあるように、「人間、働けなくなってからの人生が長い」というのを考えさせられます。
一方で、なんだかんだたくましく生きる（ように見えただけかもしれませんが）彼らの姿に、人間は意外にも強いのか？とも……。

不況や格差なんて言われている世の中では、自分の将来に不安を感じる人も少なくないと思いますが、そういう意味では、人間なんだかんだで生きていけるという点においてはある種の希望を得られるかもしれません。

今の日本の陰の一面――「今の日本のホームレス」をそれ以上でもそれ以下でもなく、等身大にかいま見ることができる作品です。
パロル舎というと、絵本や芸術系に強い出版社というイメージですが、こういう味のあるテイストのドキュメンタリーを出すんですね。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894193035/blogofkibenje-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">地上の人々―三人のホームレス</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 12:02:18 +0900</pubDate>
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         <title>『＜弱さ＞のちから』（著：鷲田清一）</title>
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鷲田清一の「弱さの力」を読みました。

ケアをテーマに、様々な場面にいる13人にインタビューし、著者の視点を交えながら記録した本でした。

臨床哲学という分野の(開拓した？)先生ということで、まさに、臨床の場（僕たちにとっては、日常生活の空間と言うべきかも）で起こる様々な現象——それも僕たちがあまり直視しようとしない現実——。それと正面から向き合っている人たちに話を聞いています。

例えば、住職、いじめ問題に取り組む先生、家族のあり方を模索する建築家、性感マッサージ嬢、24時間介護を必要とする元教師、など。

このインタビューを通して見えてくるのは、自分たちは実はとても脆い存在であるということ、弱さを抱えているということ。
さらにいえば、その弱さを、直視しないで過ごしていること。

例えば、24時間介護を必要とする元教師のエピソードですが、介護を必要とするその人のそばには、毎日誰かしらがいるそうです。時給650円程度で誰かが誰かを連れてきて、誰かしらが居る。日々の介護は介護をする側の人間にしても大変なことであり、時に自分にその役割が任せられて居ることに腹正しくなることもあるかもしれません。でも、この介護に関わる人が、その人によって救われていると感じる場面があるのです。
介護者が自分の日常の中では、笑ってごまかしている悩みや苦しみを、その人になら打ち明けることができるそうです。

「弱さは強さの欠如ではない」と著者は書きます。
日常を生きる我々は強くあることを推奨されるのか、自分の弱さに目を向けることを避けようとします。（まぁ、自分の弱さを声高に叫ぶ人もいるわけですが……。）
だから、相手のむき出しの弱さに触れた時、最初は戸惑うのです。それはきっと、直視することを避けて来た自分の弱さを直面することでもあるからだと思うのです。でも、その弱さが、自分の強張った身体をほぐし、自分にもある弱さを引き出してくれるのです。


日常を懸命に生きている私たちには、自分の弱さに目を向けられるような機会が必要です。
でも、自分を振り返ると、大学を出て社会に出て、仕事をして行く中で、自分の感情を無味にしてきた気がします。それは、自分をすり減らさないようにしてくれる一方で、無感動にもした気がします。
本の帯にも書かれてある「『そこに居てくれること』で、救われるのはだれか？」……。それは多分僕で、それは多分今を生きる私たち一人ひとりなのだと思います。

自分の弱さにも目を向けて、時にはそれを受け入れること……。それを思わせてくれる本でした。肩ひじを張って、張りつめて日常と向かっている人、でもその生活の一抹の不安を感じた時は読んでみると良いと思います。


……前職では、看護の方を取材することが多かったのですが、看護は、相手の弱さを受け入れ、そして、そこに居てくれる尊い仕事なのだな、と改めて感じました。


<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;margin-left:30px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062107171/blogofkibenje-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4163H33MY2L._SL160_.jpg" alt="＜弱さ＞のちから" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062107171/blogofkibenje-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">＜弱さ＞のちから</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4062107171/blogofkibenje-22/ref=nosim/" title="＜弱さ＞のちから" target="_blank">amazlet</a> at 11.06.01</div></div><div class="amazlet-detail">鷲田 清一 <br />講談社 <br />売り上げランキング: 24753<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062107171/blogofkibenje-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
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         <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 11:09:03 +0900</pubDate>
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         <title>Firefox4でflashリンク時に点線が出る……</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.kibenjer.net/blog_images/_DSC2525.jpg" width="480" height="320" />

Firefox3.6だと無かった現象なのですが、Firefox4にアップデートすると、Flashでのリンクをクリックした時に点線枠が出てくるようになってました。(OSはMac10.6.7)

なんと迷惑な・・・と調べてみると割と簡単な解決策を発見・・・↓
<a href="http://sugiyamayusuke.org/log/archives/2666">Firefox4 Flashに点線あらわる</a>

ということで、CSSに、

object{outline: none;}

を追加したら割と簡単に解決しました。
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         <pubDate>Mon, 30 May 2011 08:50:38 +0900</pubDate>
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         <title>htaccessでInternal Server Error</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.kibenjer.net/blog_images/_DSC2385.jpg" width="480" height="320" />

Macのテキストエディタ（miを使っています）でhtaccessを作成して、Dreamweaverでアップした時に
Internal Server Error
が出ることがあります。

色々と理由を調べてみたのですが、
<a href="http://6w6a.com/2010/03/htaccess-ftp-binary-ascii-mode.html">.htaccessの改行コードとFTP転送モードの話</a>

どうやら、マックの改行コード（CR）で作って、なおかつDreamweaverでアップしていたあたりが問題のようです。
ftp転送のソフトだと、バイナリーモードではなく、アスキーモードで自動的にアップしてくれることが多いらしく、その際に改行コードをCRからLinuxのLFに変更してくれるっぽいのですが、Dreamweaverだと設定が必要のようで、上記のようなエラーが生じていました。

今回は、改行コードを自分でLFに変更して、対応しました。
＋BOMが入っていてもエラーが出るようで、それも削除。

Winの時は特に問題なくできていたことが意外なトラブルに直面することがあります。

う〜む。

---

※さらに言うと、設定した認証のパスワードも通らなかったのですが、これは相対パスから絶対パスに変更して解決。これってサーバ—の仕様なんですかね。htaccessは一律そうなのかな・・・。今度調べてみようか・・・。
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         <pubDate>Sun, 29 May 2011 17:38:08 +0900</pubDate>
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         <title>初、初島。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="初島" src="http://www.kibenjer.net/blog_images/_DSC2380.jpg" width="480" height="320" />
今週の頭に熱海に行ってきました。

<a href="http://buden.jp/">坂本武典</a>さんにご紹介いただいた熱海の文化施設の起雲閣の方と、
写真で何か展示ができないか・・・ということで、その打ち合わせでした。

前向きに話を進めさせていただけそうで、今年の11月から12月にかけて<a href="http://www.city.atami.shizuoka.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1125812954933&SiteID=0">起雲閣</a>のギャラリースペースをお貸しいただくことができそうな予感です。
ここは空気感の良いところなので、企画の詳細はこれから練るのですが、楽しみです。


フリーランスになると朝から熱海に行く、みたいな時間の使い方ができるのでありがたいですね。


打ち合わせは午前で終わったので、武典さんとマネージャーの木村さんと昼から午後にかけては、初島へ・・・。
何をしたかと言えば、美味しい海の幸をお酒をいただいてました。

次はゆっくり温泉につかりにくるのも良さそうです。
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         <pubDate>Fri, 27 May 2011 19:19:58 +0900</pubDate>
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